2012年1月アーカイブ


阿蘇は素晴らしい。特にこれからの季節、春から夏、そして秋、熊本市内よりはるかに標高が高いため、避暑地としてその涼しさは格別だ。空気も水も澄んでいて美味しい。
ドライブしていると開けてくる山々の姿、外輪山、は心の扉まで開放してくれる。そんな場所に「森のアトリエ」がある。大自然の恵みを享受できるのはもちろん、夜には満天の星空を堪能できる天文台がある。
口径82cm反射望遠鏡で月を見ると、クレーターの中のクレーターまで見えるというから驚きだ。食事は腕利きのシェフが作るフランス料理を堪能できる。
技術もさることながら、素材は地元阿蘇の食材。熊本市内の人もうらやむ新鮮な野菜と有名な阿蘇のあか牛など。そして疲れを癒す温泉は岩風呂「月の湯」がある。
南阿蘇の外輪山を一望できるロマンチックは空気感、貸切OKなので、恋人と、あるいは家族で、ゆっくりその雰囲気を味わえる。インテリアも木材と岩がマッチした自然がテーマとされている。
1万円以下で朝夕食付き、お客さんの反応も良い。
やはり口々に料理が本格的で「予想以上に美味しかった」と。熊本に来る予定があるのなら、チェックされてみてはいかがだろう。


何かに縛られずに気ままな一人旅を楽しみたいと考えるときってありませんか?日常の疲れをひたすらに感じて、何もかも忘れてくつろぎたいと感じることは誰にでもあるでしょう。いつもがんばっている自分へのご褒美として、ぜひ温泉に出かけてみませんか?自然に囲まれ、鳥がさわやかにさえずり、木々が揺れる中を天然かけ流しのあたたかい温泉でくつろぐのは、自分へのご褒美として最高の贅沢だと思います。
かの武田信玄も傷を癒したという渋温泉でもいち押しな春蘭の宿 さかえやでは露天風呂のほか、立って入ることも出来る深さ90cmの大浴場や季節ごとに限定のお風呂を楽しませてくれるそうです。弱酸性の泉質が、肌をつるつるにしてくれるといわれています。
入浴を済ませた後は歴史と情緒ある石畳が趣を感じさせる温泉街を散策したり、外湯で更にくつろぎを感じたり、部屋でのんびりしたあとは、旬の食材を堪能できる料理を味わえたり、再び温泉に入ったり。一日で色々な楽しみがあるので、ぜひ自分らしい温泉旅を堪能してほしいと思います。

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